頑張りすぎてる人に贈る新渡戸稲造の名言!肩の力を抜いて生きよう

 

新渡戸稲造の有名な名言はいくつもあります。

その中でも、普段頑張りすぎている人に伝えたい名言を私なりに選んでみました。

今回は肩の力を抜いて生きられる、新渡戸稲造の名言をご紹介していきます。

 

新渡戸稲造の名言を紹介

それでは新渡戸稲造の名言をご紹介していきますね。

それは絶対に譲れない戦い?

いつもいつでも一生懸命。

その姿は見ていて素敵ですが、戦っている本人は辛いですよね。

そんな人に贈りたいのが、こちらの名言です。

世の中には、譲っても差し支えないことが多い。

今頑張っているのは、本当に譲れないことでしょうか。

Yesならば、絶対に最後まで戦いきってください。

でも、もしもNoならば、譲っても良いのではないでしょうか。

 

プライドは大切なものですが、時には邪魔にもなります。

頑張りすぎて体調を崩しては、元も子もありません!

「譲れない一線」の線引きはとても重要です。

好き嫌いがあるのは当たり前

世の中には、誰とでもうまくやっていける人っていますよね。

でも、なぜ自分はそうはいかないのだろう……。

どうしても気に入らない人間がいる。

そして何よりも、好き嫌いが多い自分が許せないという人はいませんか?

 

そんな人に贈りたい新渡戸稲造の名言はこちらです。

僕は幼年時代より人に逢ふときは、一見してその欠点を発見した。この性質があつたから、大概の人を見ては癪(しゃく)に障り、従つて不愉快を感じた

なんと新渡戸稲造であっても、好き嫌いがあったのではないですか。

しかも、大概の人間が癪に障るなんて、結構な性格の持ち主だったようです。笑

ですが新渡戸は、ちゃんと自身の感情をコントロールしようと努めています。

ちょっとした誇りと羞恥の心が入り交じった気分のまま告白する。私は少年のときから、「好き嫌い」を超越しようとつとめてきた

 

嫌いな人に会ったとき、私はわき上がる感情を抑えようと一生懸命になったし、人を好きになったときは、その気持ちを押し殺すよう全力を傾けた

合わない人間がいるのは仕方がないこと、それ自体は受け入れましょう。

なにも、好き嫌いの多い自分を責める必要なんてどこにもないのです。

大切なのは、その対処法です。

戦うのではなく認め合おう

次も、人の好き嫌いにも関係してくる名言をどうぞ。

人間は生まれ育った環境が違うのだから、それぞれの考え方やものの見方が違うのが当然である。その違いを認め合い、受け入れられる寛い心を持つことが大切。これが国際的な感性である。

「国際的な感性」とありますが、私は日本人同士こそ、この感覚は大事なのではないかと思い、こちらの名言を取り上げました。

外国人と接しているときは、自分と彼もしくは彼女と違うのは当たり前という認識を持つことができます。

ですが日本人と接しているときは、なかなかこの認識を持つことができないように思えます。

 

似たような環境で育ったはずなのだから、こちらの心中を察してくれて当たり前、くらいの気持ちでいる人も多いです。

同じ日本人であったとしても、まったく同じ環境で育った人間はいません。

他人が自分とは違う考え・常識を持っているのが当たり前ですよね。

 

自分とは異質の人間と出会ったとき、戦うのではなく認める

それを心掛けるだけでも、楽に生きることができるのではないでしょうか。

焦りは禁物

目標が達成できないとき、どうしても焦りが出てしまいますよね。

その結果空回りをしてしまい、さらに泥沼にはまることもあります。

そんなときに効く、新渡戸稲造の名言はこちらです。

急がば回れだ。休むなかれ、急ぐなかれ。

決して急がない、焦らない。

着実に目的地に到達する。

思い通りに事が進まず、ヤケになりそうなときには、この言葉を思い出してみてください。

少し、心が落ち着くはずです。

 

きょうのまとめ

今回は新渡戸稲造の名言について簡単にご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

① 新渡戸稲造は処世術に関する名言も残している

② ①の中には新渡戸は「戦う」よりも「受け入れる」ことを薦める名言が多い

こちらのサイトでは他にも、新渡戸稲造にまつわる記事をわかりやすく書いています。

より理解を深めたい方は、ぜひお読みになってくださいね。

 

関連記事 >>>> 「新渡戸稲造とはどんな人物?簡単に説明【完全版まとめ】」

 










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