フランクリン・ルーズベルト 名言であなたのやる気を一押し!

 

4期にわたりその座を勤めたアメリカ合衆国第32代大統領、

フランクリン・ルーズベルト

世界恐慌、第二次世界大戦と過酷な状況のなか大統領となった彼は、

一体どんな言葉を遺しているのでしょうか。

名言と共に見ていきましょう。

 

フランクリン・ルーズベルト 名言

フランクリン・ルーズベルト

フランクリン・ルーズベルト
出典:Wikipedia

人が縛られるものは・・・

人は「運命」に縛られるのではない

ただ自分の「心」に縛られているだけなのだ

何故だかいつも、肝心なときに上手くいかない。

自分ばかり貧乏くじを引いている気がする。

でもまあ、仕方ないか。これが自分の運命なんだから。

そんな風に考えて色々と諦めてしまっている人、いませんか。

フランクリン・ルーズベルト大統領いわく、

あなたを負の連鎖に縛っているものは「運命」という外的な要因ではなく、

あなた自身の「心」なのだそうです。

物事には全て因果が関係しています。原因があるからその結果がある。

不運を嘆く前に少し立ち止まって、その結果に至った原因を探ってみましょう。

もしかしたら、そういう運命だと思い込んで投げやりになっていませんでしたか。

運命のせいにしてしまうのは確かに楽です。

しかし現状を変えたいと思うのなら、自分の心を見つめ直さなけらばならない

と彼はこの名言のなかで私たちに伝えています。

明日の実現を制限するものは・・・

明日の実現を制限するものはただ一つ、

今日についての疑いだけである

未来とは、毎日の積み重ねです。

数年後に実現していたい目標があるのなら、前もって準備をしていかなければなりません。

しなければならない、と言われると堅苦しくて身構えてしまう人もいるかもしれませんが、

難しく考える必要はないのです。

描く未来に近づくために今何ができるか、実現しようと思ったときの高揚感を忘れない程度に、

毎日コツコツ取り組んでいけば良いのです。

実現を目指す上で特にこの、「高揚感を忘れない」というのは大切なことです。

ヴィジョンを描き決意を固めたときのあなたは、とても自信に満ちています。

自分にはできる、と強く信じている状態です。

この「自分を信じる」という気持ちが、あなたの考え方や日々の行動力に反映されていくのです。

フランクリン・ルーズベルト大統領も言っています。

実現したいのなら、今この時すら自分を信じなさい、と。

結局のところ、行動を起こすことが一番

もし失敗しても、素直に認めて別の方法を試そう。

しかし何にもまして、何かをすることが大切だ

よし!とやる気が満ちてきたところで、あなたは早速何か試してみたとします。

そうすると、どこかで必ず壁にぶつかったり失敗を経験します。

その瞬間は、せっかく付き始めた自信が丸ごと剥がれ落ちて、

また運命のせいにして楽な方へと流れたくなるかもしれません。

しかしそこを何とか踏ん張って、失敗したことを認めてしまいましょう。

大丈夫です。どんなエリートも、失敗や壁に直面した時それを乗り越えられるか否かで、

その人が大物になれるかどうか試されるのですから。

そんなはずはない!といつまでも現実を受け入れられずにいる彼らの横を通り抜け、

別の道を探しに行きましょう。心配する必要はありません。

あなたはその失敗から、少なからず学んだことがあるはずです。

共通して言えることは、実現に向けて手探り状態で進んでいたところから、

その道は通れない、ということを知ったということです。

失敗したっていいのです。勇気を振り絞って行動したことが確かな進歩の証ですから。

この名言でも、この「行動を起こす」ということが何よりも大切だと言っていますよ。

 

まだ迷っているあなたへ

ここまで、フランクリン・ルーズベルトが遺した名言のなかでも、

あなたが一歩踏み出せるような内容のものを3つご紹介してきました。

ここでは、それでもまだ不安がある、という慎重派なあなたに向けた名言を2つ、

ご紹介してまとめに入りたいと思います。

真剣に考えてみよう

3時間、真剣に考えて結論を出したら、

3年間、真剣に考えても結論は変わらない

一度、とことんまで集中して、とことんまで考えてみましょう。

3時間を長いととるか、短いととるかは人それぞれですが、

この時に出した結論はきっとその後の3年間を支えるものになる、

とこの名言は後押ししてくれています。

恐れる必要なし!

恐れるべきものは何もない

私たちはただ恐れを恐れているだけだ

人間は未来に楽しいことを思い描ける反面、

怖いことや嫌なことも思い描けてしまいます。

しかし、どちらも実際に今起きていることではないし、

現実となる保証もないのです。

だったら、起きるかもしれないことに不安を抱いて立ち止まるのではなく、

叶えたい夢にわくわくしながら前に進んだ方がいいですよね。

この名言も、私たちの背中を力強く押してくれます。

 

きょうのまとめ

今回はアメリカ合衆国第32代大統領、

フランクリン・ルーズベルトが遺した名言を5つご紹介しました。

内容を簡単にまとめると

① 人は「運命」ではなく「心」に縛られている。そして実現を妨げているのは、今この瞬間の自分を信じていないからである

② 失敗しても素直に認め別の方法を探そう。何よりも大切なのは行動を起こすことである

③ 3時間真剣に考えたら、3年間真剣に考えてもその結論は変わらない。恐れるものは何もない。ただ恐れを恐れているだけである

フランクリン・ルーズベルトが遺した名言は、

他にもまだたくさんあります。

気になった方はぜひ調べてみて下さい。

 

 

フランクリン・ルーズベルトの年表を含む【完全版まとめ】記事はこちらをどうぞ。
関連記事 >>>> 「フランクリン・ルーズベルトとはどんな人物?簡単に説明【完全版まとめ】」

 

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